■佐藤琢磨 2005年成績
第2戦マレーシアGPを体調不良で欠場や第5戦スペインGP、
第6戦モナコGPの出場停止(チームに対するマシン既定違反)など
佐藤琢磨にとっては、やや不運が重なるシーズンでした。
同僚のJ・バトンが比較的安定した走行を見せ幾度と入賞する事と比較
され、苦しい立場でのドライビングが続きました。
また時折見せる強引なライン取りで、他マシンとの接触もあり「佐藤
琢磨は危険!!」と非難を浴びました。
第2戦マレーシアGPを体調不良で欠場や第5戦スペインGP、
第6戦モナコGPの出場停止(チームに対するマシン既定違反)など
佐藤琢磨にとっては、やや不運が重なるシーズンでした。
同僚のJ・バトンが比較的安定した走行を見せ幾度と入賞する事と比較
され、苦しい立場でのドライビングが続きました。
また時折見せる強引なライン取りで、他マシンとの接触もあり「佐藤
琢磨は危険!!」と非難を浴びました。
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2005年 所属チーム B・A・Rホンダ |
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| グランプリ名 | サーキット・開催地 | 予選 | 決勝 | |
| 第1戦 | オーストラリアGP | アルバートパーク | 19位 | 14位 |
| 第2戦 | マレーシアGP | セパン | 欠 場 | |
| 第3戦 | バーレーンGP | サヒール | 13位 | リタイア |
| 第4戦 | サンマリノGP | イモラ | 6位 | 失格 |
| 第5戦 | スペインGP | バルセロナ | 出場停止 | |
| 第6戦 | モナコGP | モナコ市街地コース | 出場停止 | |
| 第7戦 | ヨーロッパGP | ニュルブルクリンク | 16位 | 12位 |
| 第8戦 | カナダGP | ジル・ビルヌーブ | 6位 | リタイア |
| 第9戦 | アメリカGP | インディアナポリス | 8位 | リタイア |
| 第10戦 | フランスGP | マニ‐クール | 5位 | 11位 |
| 第11戦 | イギリスGP | シルバーストン | 8位 | 16位 |
| 第12戦 | ドイツGP | ホッケンハイム | 8位 | 12位 |
| 第13戦 | ハンガリーGP | ハンガロリンク | 10位 | 8位 |
| 第14戦 | トルコGP | イスタンブール | 14位 | 9位 |
| 第15戦 | イタリアGP | モンツァ | 5位 | 16位 |
| 第16戦 | ベルギーGP | スパ・フランコルシャン | 11位 | リタイア |
| 第17戦 | ブラジルGP | インテルラゴス | 19位 | 10位 |
| 第18戦 | 日本GP | 鈴鹿 | 5位 | 失格 |
| 第19戦 | 中国GP | 上海 | 17位 | リタイア |
| 最高順位 | 5位 | 8位 | ||
| 年間ポイント | 1点 | |||
| 年間順位 | 23位 | |||
佐藤琢磨2005F1ダイアリー―GO FOR IT!〈4〉
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佐藤琢磨が語る2005年シーズンの苦悩 |
今年のF1日本GP後、彼のファンクラブミーティングに参加した時、この本が刊行される話を聞き、楽しみに待っていました。BARでの昨年の活躍から、今年の不振へと、彼自身の言葉で書き綴られた本書は、読み応え十分。正直、器用な人だなぁーと思いました。来年も今年以上に困難な壁が立ちはだかっていそうですが、頑張って欲しいですね。




